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ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)導入モデル 最終報告書を公開  ~大腸がん検診・精密検査受診率向上事業~

株式会社キャンサースキャンと東京都八王子市が、全国初の取組として実施してきました「大腸がん検診・精密検査受診率向上事業におけるソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)導入モデル」の最終報告書を作成しました。

平成29年度(2017年度)から令和元年度(2019年度)まで3か年のモデル事業を、実施自治体である八王子市、民間サービス事業者として事業を担った弊社、中間支援組織であるケイスリー株式会社、三者で振り返り、事業実施結果を総括するとともに、今後の方向性についても提言としてまとめております。

また、成果指標の前提となる、大腸がんの進行度による医療費比較分析を京都大学大学院医学研究科の協力を得て行い、分析結果をもとに、今後のSIB事業の参考にしていただける新たな成果連動型の支払表を作成しました。

他自治体および民間サービス事業者で参考、活用されることを願いつつ、本事業の成果を公表します。

 

公表内容    

(1)八王子市大腸がん・精密検査受診率向上事業におけるソーシャル・インパクト・ボンド導入モデル 最終報告書(PDF)64スライド

(2)大腸がんの進行度による総医療費の比較検討報告書(PDF)18スライド

(3)大腸がん検診支払条件試算ツール Excel形式

 

プレスリリース資料