株式会社キャンサースキャン

社員インタビュー

アナリスト  齋藤 聡弥

Qなぜキャンサースキャンに入社したのですか?

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私は学生時代から学問に対する関心が強く、研究が現実社会でどのように活用されているかについて学ぶため、当社のインターンシップに申し込んだことがきっかけです。

特に、実務と研究のプロフェッショナルが協同して事業をすすめる当社の体制に、強く魅力を感じました。また、私が大学時代に専攻していた統計解析のスキルを活かすことができるとも考えました。

インターンシップを通して、若手が何度失敗してもそれを受け入れ、次のチャンスが与えられる風土を実際に経験し、自分がやりがいをもって働ける職場であると確信して、入社を決意するに至りました。

Qどんな仕事をしていますか?

入社当初は、厚生労働省や自治体から委託を受けて実施する調査研究事業を担当しました。

入社1年目でプロジェクトマネジメントのトレーニングを受けてからは、上司は私を若手として扱わず、自分の裁量でプロジェクトをすすめさせてくれたので、寝ずに仕事をしなければならない日もありましたが、毎日夢中になって事業に携わることができました。

私の統計解析の知識をベースに、調査ごとに最適な統計モデルを組み、それをクライアントに提案できるようになったことも大きな喜びでした。

最近では、ビッグデータ解析を軸にした新規事業を立ち上げ、人間の行動に関するインサイトの発見とそこから生み出された施策の効果検証に取り組んでいます。

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Q今後のビジョンを聞かせてください。

入社当初も今も、「研究で得られた知見を社会で活用する」という軸は変わりません。
より多くの人々が健康で幸せに暮らすことができる社会の実現を目指して、さらなる専門性の獲得に励みたいと考えています。