株式会社キャンサースキャン

社員インタビュー

リサーチャー  川本 彩多利

Qなぜキャンサースキャンに入社したのですか?

当社を初めて知ったきっかけは、大学のゼミを通してでした。

ゼミではヘルスコミュニケーションについて勉強していたため、その関係で当社の講演会に参加し、日本の医療システムの課題解決をすべく、自治体などのパブリックセクターでビジネス展開をしている面白い会社だなと感じました。

その後、インターンシップを行う機会があり、さらに深く事業内容や提供するサービスについて知ることが出来ました。当社の良さは、コンサルティングの上流工程からオペレーションまで、一貫したプロセスを全て把握できるという点です。実際携わってみてその面白みを実感しました。

川本 彩多利 写真1

大学卒業後は、当社ではなく、実はメーカーに就職しました。
当初は漠然とものづくりに関わってみたいという想いで就職しましたが、大企業でもあったため、任される仕事はものづくりの工程のごく一部で、今後のキャリアビジョンが見出しにくいと感じることもありました。
改めて自分を見つめなおしたとき、自分が本当にやりたいことは、医療の分野に関わり、社会に価値を提供すること。
キャンサースキャンでの仕事は自分で考え、分析し、導き出したコンセプトに基づき、制作物に反映させるといったクリエイティブな要素もあります。自分が関わった印刷物を世の中に広げることで、人々の行動を変えられたり、うまくいかなかったことが目に見えるのが一番のやりがいです。
自分が最も成長できる場で働くということが重要と考えたとき、キャンサースキャンでの仕事が自分に合っていると思いました。

Qどんな仕事をしていますか?

川本 彩多利写真2

入社後は、がん検診や特定健診の受診率向上を自治体に提案するコンサルティング営業や、実際に受診行動に結び付いたかどうかの効果を把握するオペレーション業務を担当しました。

現在は各疾患の潜在的な患者となる人々の予防行動を促すために、行動科学の理論に基づくマーケティングリサーチの設計と分析業務を主に行っています。

医師や研究者と共に仕事を進めることが多く、常に新しいことを知れる環境に身を置けるのがこの上ない喜びです。

Q今後のビジョンを聞かせてください。

医師や研究者はあくなき探究心を持った方々が多く、新しいことが尽きないのは、この仕事の面白いところです。学生の頃には決して会えないような分野の専門家に出会い、学びがあり、やりがいも多いですが、常に新しい知識や情報を頭にいれていかなければなりません。

今後は提案力や分析の視点をもっと高め、期待以上のリサーチャーとして成長していきたいと考えています。また、同時に公衆衛生の知識も要求されるため、予防医療全般の勉強も力を入れていきたいです。