生活習慣病重症化予防事業 Non-Communicable Disease Management

事業の流れ

  1. 健診結果とレセプトデータから、未治療者・治療中断者を明らかにします。介入対象者の設定は、保険者様毎にアレンジが可能です。
  2. 独自の人工知能を活用することで、血糖値や病院の受診状況、健診の受診状況、腎機能の状態、糖尿病合併症などの背景から、対象者ひとりひとりの将来悪化リスクの予測も可能です。
  3. ソーシャルマーケティング手法をもとに、対象者に行動変容を促す通知物を送付します。キャンサースキャンの手法は治療中断者への介入効果にも実績があります。
  4. 事業の成果を踏まえ、次年度以降の施策を提案します。予防医学・公衆衛生・統計学の専門家による知見を活かし、得られた検証結果をご報告します。

介入効果

慢性腎臓病(CKD)の
国保における推定治療率*G1~G3の治療率の平均

5.6%

レセプトデーターベースのバリデーションの試み、京都大学 中山建夫教授(日本薬剤疫学会バリデーションWG Apr 17,17)から弊社試算

5.8

弊社介入事業後の
慢性腎臓病(CKD)の治療率*G1~G3の治療率の平均

32.6%

H29 厚生省保健福祉分野における民間活力を活用した社会的事業の開発・普及のための環境整備事業:AI(人工知能)を活用した効果的な医療受診勧奨による慢性腎臓病の治療向上事業(H29.11の受診勧奨介入後の3か月間(H29.11-H30.1)を計測)

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