適正服薬推進・ジェネリック差額通知事業 Medication Management/ GE Promotion

事業の流れ

  1. レセプトデータから、不適切処方がなされている可能性がある対象者を割り出します。重複・多剤・禁忌・相互作用等、保険者様のご要望に応じた対象者を抽出します。
  2. 医師会、薬剤師会との調整も承ります。事業実施前に抽出の基準や通知の方法について打ち合わせをすることで、その後のスムーズな事業展開に繋がります。
  3. 対象者へ「お薬相談通知」を送付します。対象者が通知を持って医療機関やかかりつけ薬局に受診することで、医師や薬剤師は適切な処方への変更を検討することが可能になります。通知にはソーシャルマーケティング手法を用いることで、対象者に行動変容を促す効果を最大化することができます。
  4. 統計学の専門家による科学的な事業評価を行い、次年度への示唆はもちろん、事業による医療費適正化効果も可視化します。内閣府や厚生労働省より推奨されている「ランダム化比較試験」の実績もあり*、事業による効果をより適切に把握することを可能とします。

*保健事業における各種勧奨業務における実績

介入効果

処方薬剤数の変化*

-0.5

医療費適正化効果の推計(年間/人)*

-1万円

*介入対象者の介入前年同時期にも医療期間を受診していた者を解析対象者とし、介入後3ヶ月(同年4月〜6月)と前年度の同時期を比較対象として効果検証を実施。適正化効果はその結果に基づいて年間の介入効果を推計。

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